すぐ変換ラボ
使い方ノート

CSVとTSVの違いと、Excelへ貼り付ける前の確認

最終更新:2026年11月2日

違いは区切り文字

CSVはカンマ、TSVはタブを区切り文字として表データを表します。値自体に区切り文字がある場合は、二重引用符で囲みます。セル内の二重引用符は2つ重ねて表します。

改行で単純に分割しない

引用されたセルには改行が含まれることがあります。1行ずつ分割してカンマをタブに置き換えると、そのセルが壊れます。本ツールは引用符の状態を読み取りながら変換します。

Excelへ渡すとき

先頭が「=」「+」「-」「@」のセルなどは式として扱われる可能性があります。既定の保護出力は先頭にアポストロフィーを付けます。値が変わるため、元データ保管用と配布用を区別し、取込時の列形式も確認してください。

文字コードと上限

出力はUTF-8です。Excelで開くためのBOMを選べます。元ファイルを直接取り込む機能やShift_JIS変換はありません。貼り付け内容が読めていることを確認してから実行します。

CSV・TSV変換を使う ↗

広告のない処理専用画面を、新しいタブで開きます。入力する前にURLをご確認ください。

仕様の参考資料

RFC 4180:CSV / RFC 8259:JSON / Unicode UAX #29:文字境界 / OWASP:CSV Injection